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日本フィル ブラームス尽くしの横浜定期公演 [musique_2008]

演目:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
    交響曲第3番
    ハンガリー舞曲 1・3・5・6番(5番はアンコールでも演奏)

 初めてみなとみらい駅で降りた。色んな店があったが親子連れがメインで1人でふらふらするようなところではないっぽい。早く着きすぎて時間潰すのに苦労した。このバッグいいなあと思って値札見たら10万近くて「バッグは出会いですよ!」などと力説され、「3、4万ぐらいなら血迷ったかもしれないがさすがにこの値段は目が覚めるぜ」と思い必死で逃げてきた。

 みなとみらいのホールはこじんまりしてて、あんまり設計に個性がない感じがした。つるんとしてるというか、さっぱりしすぎ。演目はオール・ブラームス。開始前にもクラリネット・ソナタの演奏があった。

 風邪だか鼻炎だかで頭が朦朧としており、1曲目は舟漕いでた。演奏が始まった時は、自分が普段聴いている音をそのまま立体化したような音がするなと思った。曲のせいかもしれないが、オーチャードの東フィルみたいにキラキラ現実離れした弦の音は全然しなかった。現実的な摩擦の音がしてた。管の音がところどころビリビリと震えていたり、妙にくぐもっていたような気がする。

 交響曲第3番の第3楽章と第4楽章はところどころ思わず鳥肌が立った。ブラームスは良いよねえ。澱みみたいな部分が大好きだよ。普段アーノンクール/BPOのCDを聞いているのだけど、それに比べると速さが抑え目で音のうねりみたいのが強調されていた。もっと速くメリハリがあってもいいなあと思ったが、その後のハンガリー舞曲の切れ味を思えばあれぐらいがコンサート全体のバランスは取れていて良かったのかもしれない。

 So-netブログが知らないうちに改悪されちゃいましたね。変な広告入ってるし・・・そのうち移転するやもしれません。みなとみらいでマリノスサポーターを見かけ、「うおおそういやスカパーのJリーグセットまだ入ってなかったわああ」と重いながら携帯で各地の結果を見て時間を潰してました。
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不覚 [musique_2008]

だああああああああああああああああ

去年10月だか11月だかに買った2月2日のコンサートチケットのこと、すっかり忘れてたああああああああああああ

あーあ、もうただの紙くずじゃねーか・・・


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